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周辺観光

猿沢池当館より徒歩30秒

興福寺五重塔が水面に影を落とし、四季ごとに変わる風情が、古都を訪れる人々の心を和ましてくれます。
池畔には池に身を投げた采女を祀る采女神社があります。

電話番号:0742-26-1991(猿沢池観光案内所)

興福寺当館より徒歩2分

山背国山階に建てられた山階寺が飛鳥を経て、和銅3(710)年に現在地に移転された。奈良時代初期には四大寺の1つに数えられました。

東金堂
元正天皇の病気平癒を願った聖武天皇が神亀3(726)年に建立。
北円堂
興福寺最古の建物で承元2(1208)年の再建。堂内には運慶作の弥勒如来像を安置し、春と秋の特別開扉時のみ拝観できます。
南円堂
西国三十三所第9番札所。江戸時代の再建で重要文化財。
※毎年10月17日のみ開扉。
三重塔
鎌倉初期の和様の建物7月7日のみ公開されています。
国宝館
阿修羅像や仏頭、東金堂の本薬師如来など興福寺のほとんどを収蔵・展示しています。

電話番号:0742-22-7755

春日大社当館より徒歩25分

和銅3年(710年)藤原氏が氏神として勧請したのが始まりとされ、約1,000基ある釣灯籠がみごとです。
初夏の藤の名所としても有名であり、「砂ずりの藤」と呼ばれる1mにもなる長い花穂をつけます。
朱塗りのあでやかな社殿が立ち、宝物殿には藤原氏が奉納した調度品や武具などを収蔵しています。

電話番号:0742-22-7788

東大寺大仏殿当館より徒歩20分

天平13年(741年)聖武天皇の詔で40年の歳月をかけ創建されました。奈良の大仏様の名で親しまれ、世界最大の木造建築です。

大仏殿(金堂)
大仏殿は高さ47.34m東西57m南北50.5mもある世界最大の木造建築です。安置される高さ15mの本尊は「奈良の大仏」として有名です。
戒壇院
鑑真が設けた戒壇に由来。天平時代の四天王像を安置しています。
三月堂(法華堂)
東大寺最古の建物。旧暦3月に法華会が開かれることから三月堂と呼ばれる。堂内には天平彫刻の傑作が並びます。
二月堂
毎年3月1日から14日に行われる東大寺修二会(お水取り)で名高い。
開山堂の糊こぼし(奈良の三名椿)
紅色の花びらの上に白い糊をこぼしたような斑入りの椿があります。

電話番号:0742-22-5511

奈良公園当館より徒歩5分

奈良公園は奈良市内東部に位置しており、 「東大寺」「興福寺」「春日大社」周辺にある自然が美しいエリアを指します。そんな奈良公園の周りは、多くの国宝指定・世界遺産建築物が点在しています。

公園内の大部分が芝生に覆われており、約1,200頭の鹿が生息しています。
鹿は奈良公園のマスコット的な存在でもあり、観光客から大変人気があります。
200円で鹿せんべいを買って、鹿にあげると喜ぶことでしょう。

電話番号:0742-22-0375(奈良公園事務所)